ディズニーでグッズを買うという事は、お金の大切さを学ぶ事

娘はディズニーランドが大好きです。私は父親ですが、行けば自分も子供心に戻れるような気もしますし、何より子供が喜び、目を輝かせて楽しむのは親としても嬉しいですし、また連れて行くために自分も頑張らなければいけないという気にもなります。
始めのうちは、ガイドマップを片手に親子揃って右往左往していましたが、何年か連続して行くとシンデレラ城を基準にすると、どこに何があるということもだいぶわかってくるようになりました。

さて、ディズニーランドに出かける楽しみの一つに、思い出としてお土産を買うことも挙げられると思います。
自宅用、更には友達や親戚のために買って帰る等々目的は様々あると思いますが、お土産を買うにはきちんと予算を決めておくことが重要だと切に思いました。

一度、娘が友達用にお土産を次から次へと買い物カゴに入れましたが、いざ会計の時に金額に目が点になりました。
10,000円は軽く越えたと思います。

以前はディズニーランドは日帰りで行っていたのですが、それでは遊べる時間が少なくなるのと行き帰りも慌ただしくなるので、最近は1泊2日で出かけていますが、行き帰りの交通費にホテル代、飲食代、更にはパスポートだって安くはありません。

これだけでも数万円は確実にかかりますから、ディズニーランドに行くということは本当に「大イベント」と言っても過言ではありません。
更にお土産代に相当な金額を投じることになったら、親からすると「トホホ…」と嘆きたくなってしまいます。

そうかと言って、子供の楽しみを奪ってしまうのも親としては本意ではありません。

ディズニーランドが相当大好きな人は、とにかくお金に糸目はつけないのかも知れませんが、私はあいにく裕福ではありません。私だけでなく、そういう人は少なくないと思います。

お土産を買うなら5,000円、あるいは10,000円までとか予算をきっちり決めておき、買い物カゴに次々入れる時に今いくらになったのか、それを把握しておくことも重要です。

予算を越えたらもうダメというのも、お金の大切さを理解させることに繋がります。

そうは言っても子供の成長は早いですから、とにかく親は頑張って働いて、たくさん思い出をつくっておかなければと思います。

どれを取っても完璧なディズニー映画、ほんとに大好きです!

私はディズニー映画が大大大好きです!ディズニー映画は私が生まれる前から存在しますが、本当にたくさんの名作を産み、今現在でも素晴らしい映画を世に送り込んでいます。ディズニー映画と言うとやはり真っ先に思い浮かぶのはミッキーマウスですが、私はアニメーション以外のディズニー映画もとっても好きです。一概に子供向けの映画と言う言葉だけでは片付けられない、とても感動的なヒューマニズムな物語もたくさん存在します。

そして、ディズニー映画というと、もともとアニメーションで有名になった物語の実写版という作品もたくさん作られています。そちらも素晴らしい作品が本当にたくさんたくさんあります。ピクサーなんて入れたら、ベスト10じゃ足りないほどの名作ぞろいです。

クラシックな作品は当時の技術を考えるととても驚く程のクオリティーです。動きが本当になめらかで、一番最初に子供の頃ディズニー映画を見た時、一番驚き、感動したのはそのアニメーションの動きでした。あの動きは日本のアニメにはない、ディズニー独自のやわらかさだと思います。それこそが私が思うところのディズニーの特徴であり、最大の魅力です。

ディズニー映画には、ディズニーチャンネルでのドラマで人気を得た子役たちが成長し、ティーンの若者向けに作られた青春映画もたくさん存在します。意外と私はこのあたりも大好きなのです。アメリカのキラキラしたティーン世代がコミカルに描きだされた世界感もとても好きで、何作も見たことがあります。

最後に私のとくに大好きなディズニー映画を何作かあげときます。まずは、ピクサー部門ですと、やはりトイストーリーです。
キャスト、ストーリー、何もかもが楽しい映画です。テンポ感も好きです。そして、ディズニーアニメーションの中で私が一番好きな映画は、塔の上のラプンツェルです。とても美しい映画です。

アナ雪よりも断然私はこちらの映画が好きです。そして、実写版部門はアリスインワンダーランドです。この映画はディズニーの魅力が全て詰まった映画と言っても良いくらいです。ディズニー映画には夢があります。どの作品も色使いが本当に美しくて、希望にあふれています。